第19回 日本サイコセラピー学会
The 19th Japanese Federation for Psychotherapy
 プログラム


1日目〈平成30年5月26日(土)〉 (予定)

10:00−11:00 会長講演 
「発達の視点から見たサイコセラピーとエビデンス」
 
座長:作田 勉(日本保健医療大学)
演者:齊藤 卓弥(北海道大学大学院医学研究院児童思春期精神医学分野)
[フラテ大ホール]

11:00−12:00 教育講演 I 
「摂食障害患者さんが病と向き合い、心を発見するのを援助するには」
座長:賀古 勇輝(北海道大学大学院医学研究院精神医学教室)
演者:西園 マーハ 文(白梅学園大学子ども学部発達臨床学科)
[フラテ大ホール]

12:15−13:15 ランチョンセミナー I
「エビデンスとデカルト心身二元論から読み解くうつ病、疼痛、そして認知症」
座長:西松 能子(医療法人社団久響会あいクリニック神田)
演者:仁王 進太郎(東京都済生会中央病院)
共催:日本イーライリリー株式会社・塩野義製薬株式会社
[フラテ大ホール]

13:30−13:50 理事会
 [医学部管理棟2F大会議室]

14:00−14:20

総会

14:30−15:30
一般演題 T  座長:作田 勉(日本保健医療大学)
「母親への巻き込みを伴う強迫性障害の男児に箱庭療法を試みた一例」
岸本 直子・他(奈良県立医科大学)
「思春期以降の知的障害の無い自閉スペクトラム症に対する精神療法 T
 −自己肯定感の課題を巡って−」
小野 和哉(聖マリアンナ医科大学)
「自閉スペクトラム症と診断された男性との面接過程
 −退院に向けた取組みに関する考察−」
富樫 美穂・他(社会医療法人友愛会恵愛病院)
「神経性やせ症を呈した自閉スペクトラム症男子の入院治療について」
富岡 健(市立旭川病院)
[フラテ大ホール]

14:30−16:30 ワークショップ I 
ペアレント・トレーニング
 
座長:飯田 順三(奈良県立医科大学看護学科)
演者:中田 洋二郎(立正大学心理学部)
[フラテ特別会議室]

15:30−17:30
シンポジウム I  「神経性やせ症〜発達による病像の変化と治療上の工夫」
座長:   小野 和哉(聖マリアンナ医学大学病院神経精神科)
指定討論者:西園 マーハ 文(白梅学園大学子ども学部発達臨床学科)

「神経性やせ症難治例に対する当科の取り組み」
シンポジスト1: 稲崎 久美(国立国際医療研究センター国府台病院)
「自閉スペクトラム症を併存した神経性やせ症の特徴と治療」
シンポジスト2: 賀古 勇輝(北海道大学大学院医学研究院精神医学教室)
「摂食障害の重症遷延例について」
シンポジスト3: 三井 信幸(北海道大学大学院医学研究院精神医学教室)
[フラテ大ホール]

18:00− 懇親会
 [医学部管理棟2F大会議室]




2日目〈平成30年5月27日(日)〉 (予定)

9:00−10:30
一般演題 U  座長:田中 信市(東京国際大学臨床心理学研究科)
   岡野 高明
(熊本心身医療クリニック)
「自傷行為を繰り返すPTSDに対し多面的アプローチを行った一例」
上川 康友・他(社会医療法人友愛会恵愛病院)
「ネグレクトと身体的虐待を受けて施設入所した男児とのプレイセラピー
 −最終回で語ったトラウマ体験の検討を含めて−」
菅野 恵(和光大学)
「自伝的記憶の発達とナラティヴ・エクスポージャー・セラピー
 −逆境的な環境にある子供がナラティヴを獲得するために−」
鈴木 逸子・他(兵庫県こころのケアセンター)
「外的・内的孤立を呈する患者の幻聴に対し投射としての観点から介入した症例」
小田 暁・他(医療法人弘コ会愛光病院)
「長期経過後に多発性骨転移が判明し生活への不安が急激に高まった乳がん患者に対し
 アクセプタンス&コミットメント・セラピーの導入が症状改善に繋がった一例」
成田 学・他(北海道大学病院)
「心理療法における心理教育のさまざまな在り方
 −テキストを用いない心理教育について−」
舛田 亮太(椙山女学園大学)
[フラテ大ホール]

9:00−11:00 ワークショップ U 
「感情のコントロールが困難な子供に対するアンガーマネージメント」
座長:作田 勉(日本保健医療大学)
演者:本田 恵子(早稲田大学教育・総合科学学術院教育学部)
[フラテ特別会議室]

10:30−11:30 教育講演 U
「うつ病の診療における認知行動療法CBTの役割−CBTを何故/どのように活用するか−」
座長:松本 英夫(東海大学医学部専門診療学系精神科学)
演者:原田 誠一(原田メンタルクリニック・東京認知行動療法研究所)
[フラテ大ホール]

11:45−12:45 ランチョンセミナー U
「ADHDの薬物治療における新たな可能性
 〜グアンファシンの臨床体験からみえてきたこと〜」

座長:上野 修一(愛媛大学大学院精神神経科学)
演者:山崎 知克(浜松市子どものこころの診療所)
共催:塩野義製薬株式会社・シャイアー・ジャパン株式会社
[フラテ大ホール]

13:00−15:00
シンポジウム U  「認知行動療法〜世代による違いを考える〜」
座長:   西松 能子(医療法人社団久響会あいクリニック神田)
指定討論者:三上 謙一(北海道教育大学保健管理センター)

「子どもの認知行動療法:成人との違いに注目して」
シンポジスト1: 下山 晴彦(東京大学大学院教育学研究科)
「学生相談場面における大学生への認知行動療法の試み」
シンポジスト2: 斎藤 暢一朗(北海道大学保健センター)
成人期に対するCBTを用いた包括的治療構造について
シンポジスト3: 北川 信樹(北大通こころのクリニック)
[フラテ大ホール]

15:00− 閉会式 




学会スケジュール (予定)
2018年5月26日(土曜日) 2018年5月27日(日曜日)
フラテ大ホール フラテ特別会議室 医学部管理棟2F
大会議室
フラテ大ホール フラテ特別会議室
8:00
9:00
9:00
一般演題II
ワークショップII
本田恵子
9:00-11:00
10:00 会長講演
11:00 教育講演I
(西園 マーハ 文)
10:30 教育講演II
(原田誠一)
12:15 ランチョンセミナーI 11:45 ランチョンセミナーII
13:30
理事会
13:00
シンポジウムII
認知行動療法
14:00 総会
14:30 一般演題I
ワークショップI
中田洋二郎
14:30-16:30
15:00 閉会式
15:30
シンポジウムI
摂食障害
16:00
17:30
18:00 懇親会




主 催:第19回日本サイコセラピー学会運営事務局
〒060-8638北海道札幌市北区北15条西7丁目
北海道大学大学院医学研究院児童思春期精神医学分野
■Tel:011-716-2111(代) ■Fax:011-706-5081 
大会長:齊藤 卓弥
(北海道大学大学院医学研究科 児童思春期精神医学講座)
事務局長:賀古 勇輝

Copyright (C) 2018 The Japanese Federation for Psychotherapy. All Rights Reserved.